google-site-verification=FQw-bJDaJ6-BJck01zPJlALT21PBH8mO0BS8c-1Ed6s


人生 × 僕 = 株式投資 = HUNTER × GAME

★初めての方へ★
自己紹介はこちら。用語解説はこちら

本日確定:1,970円

お疲れ様です。

今日は楽天微益撤退、アクリート買い直してブイ・テクノロジー追加してあとはお祈りしてましたが、後場はほぼ動かず。
_20190702_151616

アクリートは移動平均線に支えられてはいますが、底値からの反発が一旦終わった感じで陰線でフラフラしてるので、指値で処分しとこうかと思いましたがギリギリ引っかからずに持ち越し。

損切りするほどでもないけど無理に今持っておく必要もないかなと。

ほぼフルポジの状態ですが、日経平均は選挙まで下がらないんじゃないかなという感じがするので、急落来るまではこのままでいいかと考えてます。

↑こんな感じ。チャート的にも落ちる感じしなかったし。

ただ、今日処分した楽天もそうですけど欲しい銘柄が多いので、「何故この株を今持つのか」というのをもっと意識して、ポジる銘柄を少し絞ります。

というのも最近銘柄研究のブログ記事を書く時に優位性についても考えるようにしているのですが、書こうと思っても結局何も浮かばないんですよね。

何もないというのではなく、「それは企業の強みであって、今この銘柄を持つ優位性ではないよな。」という感じです。

そこで改めてトレードでいう優位性とは何かを考えてみます。

まず、その会社が持つ強みだけでは優位性にならないと思います。

会社の強みや特色は証券会社HPにも載っている四季報や会社HPを見れば書いているので、それを知ったからといって何の優位性も得られませんよね。

四季報などに載っている情報は、今から買う人は最近知った人かもしれませんが、今からその銘柄を私に売ろうとしている人も当然そんなことはもう既に知ってるわけですよ。

それを知っていて何故このタイミングで売ろうとしているのか、私が売る時はどんな人がこの銘柄を私より高値で欲しがるのか、を少しでもイメージできれば、今よりもエントリーポイントや利食いのポイントを絞れて確度の高いトレードができるんじゃないかと思うんですよね。

個人の売り手は大体以下の3パターンに分けられると思います。
①あまり調べもせず雰囲気でやってる人。
②調べてはいるけど株価への影響を理解できていない人。
③分かってはいるが売らざるを得ない人。

①はイナゴや初心者、②は私のような経験不足の未熟者、③はクリスマス暴落やサンバイオショックのような追証売りや上場来安値更新による損切りなどする人。

結局みんな初心者か未熟者ですが、このうちの誰かから買う方が優位性高くなると思います。

例えば売り時を逃がしたips。

優位性はあると思っているのでまだ持っていますが、誰が売って誰が買うのかを考えれば先日の急騰時に一旦ちゃんと利食いして再度買い直すことができたと思っています。

私の場合は利益を伸ばすことにこだわり過ぎて利食いを失敗したんですよね。反省してます。

急落前の窓埋めをしているのでやれやれ売りをしてくることは予想できたはずですが、「こんなとこで売るやつは塩漬けしてた負け組や、ワシはもう負け組卒業するんや!」と強い意思で一切売る気がありませんでした。

それどころか逆に追加しました。

つまり、株の世界は勝ち負けなので「ここで売るやつが負けで、ここで買えるやつが勝ち」と思っていました。

しかし実際には塩漬けしていて戻り売りする人も負けですが、急騰後に戻り売りのやつから新規で買ったやつも負けでどっちも負けです。

両方負けることもあんのかと今さら気づきましたwww。

勝ったのは上場来安値の時に買って、急騰後にさっさと売ったやつだけなんですよね。

この場合、上記の③の人から買って①の人に売りつけた人が勝ちでした。

結局あそこで売ったのは戻り売りの人だけでなく、急騰前に買って利食いした人や急騰後の高値で買って損切りした人まで、全員まとめてぶん投げてきたから結果的には下がったんですよね。

「今売っているやつはやれやれ売りのやつと急落にビビったやつだ」と決めつけず、毎日陰線をつけている(高値で買ったやつが逃げている)ことをもっと重視し、冷静に一旦利食いするべきでした。

そういうことを繰り返さないためにも今一度自分のトレード方法を見直したいと思います。

まず、「何故その銘柄なのか?」ということは当然ですが、「何故そのタイミングで買えば儲かるのか?」ということも優位性に大きく影響しますよね。

優位性について1番衝撃を受けたのが以前このブログでも書いたコンドル坊やさんのこのツイート↓

↑からの↓

そして実際の動き↓
IMG_20190406_172253

寄りつきで買っても10%取れるやつ。私は適時開示読んでも全く分からんかったです。

これは知ってるかどうかの差で「何故このタイミングなのか」と「何故この銘柄なのか」の2つが揃った理想的な優位性だと思います。

上記の例でいうと②のよく分かってない人から買って急騰で寄ってきた①に売るのが正解だったのかな。

こういうのは普段から適時開示とチャートを見て慣れていないとダメですよね。

他にはcisさんがちょっと前にカブドットコム証券のTOB絡みで爆益出していたやつ。

カブドットコム証券の株価↓
Screenshot_20190702-154953

予想とは少し違ったけど大まかには狙い通りなわけですよね。資金多すぎるからやり方限定されてるんだろうけど凄すぎない?笑。

これは業績やファンダがどうとかチャートがどうとかではなくて「この銘柄ならこれが狙えるな」ということを考えた優位性ですよね。

1年くらい持ってたってインタビュー記事か何かに書いてた気がするので「何故このタイミングか」はこの場合関係ないですけど。

これは②から買って機関や会社に売りつけるやり方になるのかな。

昨年のようなクリスマス暴落で仕込めれば、それだけで優位性になって、何を買っても利益出るからいいんだろうけど、そんなチャンスは1年に1回あるかないか。

そのため普段のトレードでもそういうことを意識して銘柄を選び、適切なタイミングで仕込んで適切なタイミングで売却しているかが結果に大きく影響するわけですよ。

ただただチャートだけ見て「◯◯がゴールデンクロスしたから買いだな。」とかやってても、私の場合いつまでも勝てないような気がします。

シンプルにやってても億トレになってる人は確かにいますが、たまたまなのか、再現性があるのか、要は私自身が真似できて億トレになれる方法なのかってことが特に重要なんです。

最近使っているMACDや時価総額ラインもそうですが、「この方法で続けていればトータルでは資産が増やせる」という自分なりの優位性を探していきたいと思います。

それでは皆さん、今日も1日お疲れ様でした。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック