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人生 × 僕 = 株式投資 = HUNTER × GAME

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お疲れ様です。
ゴールデンウィークは予定があるのでなかなかブログ書く時間を確保できませんが、時間が取れ次第順番に持ち株の動きを整理したいと思います。

まずは持ち株の中で金額が1番大きいログリー
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【上場後の株価の動き】
昨年7月に公募価格の2.5倍で上場するも初値天井ですぐに下がりました。

VC(ベンチャーキャピタル)のロックアップ(持ち株を売れない期間又は条件)が90日間or1.5倍だったのですが、初値が公募価格の2.5倍で条件をクリアしたので、下落の原因は90日も待たず上場後すぐにVCが一部売り抜けたせいかと思います。

その後8月に一旦ロックアップの条件である公募価格1.5倍の2,760円を割れますが、ロックアップ90日に向けて株価は上昇、そこを過ぎると再び急落します。

しかしすぐに役員のロックアップ180日に向けて株価が急騰し、わずか2ヶ月で安値から2倍の5,550円の高値を付けたところで株価のピークを迎えました。

その後は業績好調にも関わらず約4ヶ月の間下がり続けて現在に至りますが、チャート的には下値支持線あたりで一旦下げ止まったように見えます。

ロックアップが解除される時期を見計らって株価が吊り上げられたのか、或いはそれを見越した思惑買いが入ったのか、私には分かりませんが、そこらへんは他のIPO銘柄を見てから覚えていきたいと思います。

【直近の動き】
ここ1ヶ月では月間でほぼ横ばいの状態が続いていましたが、マザーズ銘柄のため最終週では連休をノーポジで迎えたい個人の投げと見られる売りと貸借銘柄でなく空売りが入っていないので買い戻しもなく、3日で10%以上落ちています。

私も一時含み益+12%くらいあったのに買い増しのタイミングを誤りマイ転してしまいましたが、MACD(マックディーと読みます)も昨年安値圏からの反発局面と同じように底値から反転しており、最終日は下ひげで連休に突入しました。

【ファンダや需給など】
PER44倍、PBR5倍とこの水準でも割安とは言えませんが、上場したての成長株なのでファンダについては許容範囲かなと思っています。

また、上場来高値は5,550円でまだまだ高値で売りたい大口も多いと思いますので、是非ここからまた2倍になってもらいたいところです。
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公募で売り出された株数が約50万株で、浮動株も44万株(184万株×23.5%)しかないのであれば、そもそもホルダーの数もだいぶ少ないです(100株ずつでも4,400人)。

さらに最近出来高が増え始めて連休前の1週間は毎日出来高10万株以上、累計70万株以上ありましたので、12月以降の高値掴みしたホルダーが連休前に投げたことが考えられるため、この1週間でホルダーが入れ替わっている可能性があります。

こうした状況を勘案すると、株価が一旦反発する場面では、含み損をあまり抱えていない新規のホルダーと少ない株を奪い合う形になると思うので、売る人が少なければ少ないほど、上値を試すのもそう時間がかからないのではないかと思っています。

こういうことはチャートを見るだけでは分からないので、チャートだけではなく出来高や発行株数、浮動株(実際に市場に出回っている株数)も見ながら売買の判断ができるようになりたいですね。

ただし、公募価格はあくまで1,860円であり、そこが本来適正な株価であるとすれば、ここから更に40%下げてもおかしくないですし、上場後安値は2,460円なので、ここからの買い増しは慎重に判断したいと思います。

まあ昨年の安値の時よりも売上・利益共に増えているので、余程のことがない限りは上場来安値を割ることはないと思います。

ちなみに昨年末のクリスマス暴落時でさえも株価4,000円を少し割った程度で現在の株価はそこよりも安いので、連休明けに控える本決算と来期予想次第で、株価が反転する可能性は充分あると考えています。

と言うか、ほんとにお願いします!笑
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